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ふぇっくのたわごと…。 | 私のたわいもない独り言ですので、聞き流してやってくださいませ。(笑)

ELEMENTARY

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「ELEMENTARY」
NYCのCBSのテレビドラマなんですが、WOWOWで現在Season4を放送中です。
前からこのドラマが好きで、去年Season1のDVDを購入したんですが、Season2のDVDが出ていたので買っちゃいました。
Season2はWOWOWで見たんですが、改めて見るとまた面白い!
ルーシー・リューは、目はつり上がってるしエラも張ってるしで、日本人から見るとそんなに美人に見えないかも?ですが、アメリカ人から見るとアジア的な美人なんですね。
魅力ある女優です。私のお気に入りのドラマです。(^.^)

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LUCY ルーシー

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『レオン』や『ニキータ』、『フィフス・エレメント』のリュック・ベッソン監督作品『LUCY ルーシー』を観てきました。

普通の人間の脳は10%しか機能していないものが100%になったら!
と言う映画なんですが、観てると時々突っ込みたくなる箇所が多々ありましたが、そこはリュック・ベッソン監督の「僕の好きなもの、みんな入れちゃえっ!」って感じのてんこ盛りの映画となってます。(^_^;)
お得意のLiquid系の画像やら、アクション&カーチェイスやら何でもありです。
真面目に考えて観る映画ではなく、娯楽映画として楽しめました。面白かったです。
時間的には89分と短いので、あっという間だった感じ。

映画の後は、お隣のジムに行って走って帰りました。(^^)

LUCY ルーシー(原題:Lucy)
監督:リュック・ベッソン
キャスト:スカーレット・ヨハンソン、モーガン・フリーマン、チェ・ミンシク、アムール・ワケド

ストーリー
ごく普通の生活を送っていた女性ルーシーは、台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。マフィアは、人間の体内にある物質を埋め込み、その人間を海外に送り出すことで物質の密輸を行おうとしていたが、ルーシーの体の中でその物質が漏れ出すアクシデントが発生。その影響により、普通の人間なら全体の10%しか機能していないと言われる脳の機能が、徐々に覚醒していく。脳の覚醒率が上がるに従い、超人的な力が解放されていくルーシーは、自分と同じような人間を二度と生み出さないためにも、マフィアの計画を阻止するために動き始める。

映画 『LUCY/ルーシー』オフィシャルサイト

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ドラゴン・タトゥーの女




「ミッションインポッシブル ゴースト・プロトコル」に続き、「ドラゴン・タトゥーの女」を観てきました。

スティーグ・ラーソンの世界的ベストセラーを映画化したスウェーデン映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」(2009)を、「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」のデビッド・フィンチャー監督がハリウッドリメイクしたミステリーサスペンスです。

オープニングの映像美が凄かったです。(゚O゚;
フィンチャーらしい躍動感のある映像美を堪能できました。
ちなみにオープニングで使われた曲は「レッド・ツェッペリンの『Immigrant Song』。
映画に使われているのはKaren O with Trent Reznor & Atticus Rossのカヴァー曲なんですが…。

あらすじとしては…
経済誌「ミレニアム」の発行責任者で経済ジャーナリストのミカエルは、資産家のヘンリック・バンゲルから40年前に起こった少女ハリエットの失踪事件の真相追究を依頼される。ミカエルは、背中にドラゴンのタトゥをした天才ハッカーのリスベットとともに捜査を進めていくが、その中でバンゲル家に隠された闇に迫っていく。
っていう感じですか。

ルーニー・マーラの「リスベット」ってとっても痛そうな顔中、体中のピアスに、パンクな刈り上げヘア。(^_^;)ピチピチの革ファッションに下品なくわえ煙草。眉毛はないし、目つきはヘンだし、あちこちに入れ墨もしてるしで、「現実にこんな女いたら、とても近づきたくないなあ~」というビジュアルにもかかわらず、内面は感じやすく、いつしかそれが気にならなくなるほどキュートな魅力をもっています。後半には、むしろ可愛く感じられるから不思議です。(~_~;)

なかなかお勧めのです。

ドラゴン・タトゥーの女 オフィシャルサイト

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ミッションインポッシブル ゴースト・プロトコル

かなり前になってしまいましたが、「MIゴースト・プロトコル」見てきました。



このシリーズは結構好きで、映画館で見てDVDが出たら購入して、3回以上は見るはずです。
「スパイ大作戦」の頃からこのテーマ曲は好きだったなあ。
今回も面白いです、お金掛けてます。(~_~;)


【ストーリー】
ロシアの中枢・クレムリンが突如何者かによって爆破され、その容疑が米国極秘諜報機関・IMFのエージェント、イーサン・ハント(トム・クルーズ)とそのチームにかけられる。
国家として事件への関与を否定するべく、米大統領は「ゴースト・プロトコル」を発令。
IMFは存在そのものを抹消されてしまう。国や組織の後ろ盾を失ったまま、イーサンのチームは汚名を晴らすため新たなミッションに挑む。

キャスト:トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグ・・・
監督:ブラッド・バード
原題:Mission: Impossible - Ghost Protocol
製作国:2011年アメリカ映画
配給:パラマウント


ミッションインポッシブル ゴースト・プロトコル オフィシャルページ

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プリンセス・トヨトミ

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昨年尼崎のショップで親水性ガラスコーティングをしてもらったのですが、傷を付けられて右側サイドは塗装修理したので、連休にいつものGSでコーティングしてもらいました。
前回は親水性でしたが今回は撥水性のコーティングです。(金額も1/10です。(^^;))

GSでの作業と言っても待ち時間が3時間もあり、GS近くのTジョイ出雲に映画を見に行ってきました。
何を見たかというと、これが見たいと言う事では無く(^^;)、やはり時間がちょうど良かった「プリンセストヨトミ」です。
それに無料鑑賞券もありましたし…。

とりあえずどんな映画かと言うと…

「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」で知られる人気作家・万城目学の直木賞候補になったベストセラーを映画化したもの。
1615年の大阪夏の陣で断絶したはずの豊臣家の末裔(まつえい)が今も生きつづけ、大阪の男たちは400年もの間その秘密を守り続けていた。
国家予算が正しく使われているかを調査する会計検査院の精鋭3人は、ふとしたことからその真実を知ってしまい、大阪の公共機関や商業活動など、あらゆる機能が停止する一大事件に巻き込まれていく。と言う事で、その会計検査院が「堤真一」「綾瀬はるか」「岡田将生」の3人だったりするわけです。

会計検査はいつも大変なので、受ける側の気持ちがわかる場面もありました。
確かに「大阪」って独特の文化があるような気がします。

この話、最後の方まで主役が誰なのかわかりませんでした。
なぜ、豊臣の末裔がプリンセスなのかとか、途中でプリンセスが誰かわかっちゃう所とか、「プリンセスに何かあれば、私達は立ち上がります!」と言うのだけど府庁にみんなで押しかけるだけ…。
それに大阪の人間が全て府庁に集まったとの設定ですが、あれだけの人数?
かなり話に無理があって、今ひとつ爪が甘いかなあ~と思ったり…。

去年行った大阪ミナミにある「づぼらや本店」のフグが画面に良く出るんですが、懐かしかったですね。

中井貴一と和久井映見夫婦の息子役として、性同一性障害の登場人物が出てくるんですが、演じた少年、最近評判のおねえ住職に顔が似ているなと…。

個人的には、お金を出してまで見に行きたい映画とは言えませんでした。
綾瀬はるかの天然がいつものごとく炸裂して、良い時間つぶしにはなりましたけどね。

「プリンセストヨトミ」オフィシャルHomepage

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X-MEN ファースト・ジェネレーション



今日は隔月の通院の日だったので、休暇を取りました。
病院が午前中で終わったので、久しぶりに映画を見に行きました。本当は「ブラック・スワン」を見たかったのですが、時間的にこちらがちょうど良かったので「X-MEN ファースト・ジェネレーション」にしました。

原題/X-MEN FIRST GENERATION
製作/2011年
公開/2011年6月11日 アメリカ映画  

監督/マシュー・ヴォーン

出演/ジェームズ・マカヴォイ
    :チャールズ・フランシス・エグゼビア
     「後、プロフェッサーX」
   マイケル・ファスベンダー
    :エリック・マグナス・レーンシャー
     「後、マグニートー」
   ケヴィン・ベーコン
    :ショウ/元ナチス科学者
   ジェニファー・ローレンス

なんか見たことある俳優だなあと思ったら、「フットルース」の主演だったケヴィン・ベーコンが出演しています。
チャールズ役のジェームズ・マカヴォイは、私のお気に入りのアンジーと「WANTED」に出てました。
結構派手なアクション満載で楽しめた映画です。


X-MEN ファースト・ジェネレーション オフィシャルページ

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ザ・ライト -エクソシストの真実-

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久しぶりに映画を見てきました。
先月公開予定だったのですが、今回の震災で上映が延期になり、昨日から公開となりました。
こういうオカルト物の映画も怖い物見たさかもしれませんが、好きなジャンルです。
多少ネタバレなので、見る予定の方は読まない方がいいかも…(^^;)

 映画の中で「緑のゲロを吐いたり首が一回転するとでも思ったかね」と祓魔を終えたルーカス神父がマイケルにこう語る場面があります。明らかに「実際の悪魔祓いの儀式は『エクソシスト』のような派手なものではない」とあの名作にツッコミを入れているのがわかります。

たしかにこの「ザ・ライト—」にはおどろおどろしい悪魔は出てきません。グロテスクなシーンは期待?したほど多くないし、吐く息も白くない。多分、こっちの方が実際の悪魔祓いに近いんでしょう。しかし怖い。これはルーカス神父役のアンソニー・ホプキンスの顔芸による所が大きいですね。この映画「羊たちの沈黙」を連想させる場面が随所に出てきます。レクター教授とクラリスを思い出します。

「真実に基づいた話」らしいですが、あなたは信じますか?

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バイオハザードIV アフターライフ




いや~っ、久しぶりの更新です。
最近、mixiとこのブログに加えて、みんカラも始めてしまったもので大変ご無沙汰でした。


先日見損なった「バイオハザードIV アフターライフ」見てきました。
シリーズ4作目となる本作ですが、映像技術も格段に進歩し、本作でもシリーズ初の3Dになってました。
「アバター」のヒット以降、猫も杓子も3Dですねえ(^^;)


どうも、私はこの3Dというのが苦手みたいです(^-^;
確かに映像も凄いし迫力もあるのだけれど、目は疲れるし、メガネは最初違和感があって邪魔だし、料金割高だわなもので、2Dで見ようかと思ったのですが、時間が3Dとはずれて上映してたので、仕方なく3Dにて鑑賞しました。

まず東京の渋谷が出てくるんですが、横断歩道にたたずんでいる女性。
どこかで見たことあるなあと思ったら、中島美嘉でした。これが1人目の感染者。

記憶を失い、アリスと行動を共にするクレア・レッドフィールドにはTVドラマ「HEROES/ヒーローズ」シリーズのニキ役で有名なアリ・ラーター。
このクレアの兄クリス・レッドフィールドにはTVドラマ「プリズン・ブレイク」シリーズのウェントワース・ミラー。違う作品でもやっぱり刑務所からの脱出(^^;)。

アンデッドも、通常のゾンビの他、「ブレイド2」のリーパーズのように顔がパックリ割れて、獲物を捕食するゾンビ犬が出るんですが、他にも他作品に似た感じのシーンが時々ありました。

やはりラストは続編ありありの感じで終わるんですが、ミラ・ジョボビッチはもう出演しないとか言ってるらしいです。でもやっぱり作るんでしょうね。

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インセプション

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先週末の土曜日に、『INCEPTION インセプション』を観てきました。

監督は「バットマン・ビギンズ」のクリストファー・ノーラン。
主演は有名なレオナルド・ディカプリオで助演として渡辺謙が出演しています。

予告編でも流れていた、折り曲がる街や夢の崩壊シーンは言うまでもなく、中盤に出てくる無重力シーンなど、映像としての面白さには引き込まれてしまいます。
ラストは些か予想を超えない感じですが、幾重にも重なってリンクしているストーリー構造は見事でした。
多少主演のディカプリオの役のコブと妻との駆け引きが強引過ぎるかな~っと(^_^;)
しかし終始飽きさせない展開で楽しめます。

難点は2時間40分という上映時間ですかね。

また、3Dではなくあえて2D映像であるところに、監督のこだわりがあるのかもしれませんね。

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